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エコもんツアー

大阪府の木質エネルギー現場を探訪する 12月5日 <終了>

2014年12月06日

ECOもんツアー 第2回のお知らせ

「大阪府の木質エネルギー現場を探訪する」

大阪府森林組合が操業する高槻ペレット工場と、高槻バイオマス粉炭研究所の一度に5トンもの粉炭を製造するプール式平炉を視察し、大阪府下の木質バイマスエネルギーの現状について考えます。






大阪府森林組合直営の樫田温泉の木質ペレット燃料

 

日 時:12月5日(金)9時~18時

場 所:大阪府森林組合の高槻ペレット工場プール式炭化平炉の見学と樫田温泉

参加費:500円(お一人、資料代含む) 別途バス代1,000円、昼食を各自お持ちください。

集 合:JR高槻駅中央改札口9:00(9:34バス出発)

見学コース:高槻ペレット工場→プール式平炉~昼食(各自持参)~森林センター・樫田温泉(入浴料 700円 2時間          半ほど滞在予定)

募 集:20名

申込み先:OPEN事務局 

E-mail:office@npo-open.org   FAX:06-7172-7016

<報告>野鳥園臨港緑地(もと大阪南港野鳥園)について学ぶ 10/26

2014年10月31日

ECOもんツアー 第1回 報告 

  日時:20141026日 13:00~16:00 

  場所:野鳥園臨港緑地(展望塔・会議室及び園内)

  話題提供:NPO法人南港ウェットランドグループ理事長 高田 博氏

  参加者:13

 

1.これまでの概要: 野鳥園の長い歴史の経緯の中、1969年(昭和44年)に野鳥園設置の

   市民活動が 取り組まれ、大阪市による日本最初の人工干潟の大阪南港野鳥園が開園された。

   1983年(昭和58年)9月のことでした。

         開園後、行政、NGO、NPO、市民の協力で生息調査、湿地の清掃など環境保全に努め、

   地球規模で渡りをするシギ・チドリ類の飛来個体数が増加しました。

   野鳥の観察以外でも市民の憩いの場としても来園者は増加し年間10万人以上の人が訪れる

   ようになりました。

   環境省の「日本の重要湿地500」に選定されています。

   また、「モニタリングサイト1000」のシギ・チドリ類の重要調査地にも指定されています。

   さらに、「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(渡り性水鳥保全

   連携協力事業)に基づく重要生息地ネットワーク」にも登録されました。

   2012年(平成24年)7月公表の大阪市市政改革プランの中で、「もと大阪南港野鳥園」を

   厳しい財政事情から見直し、20143月末で海浜施設条例上の施設としては廃止(指定管理

   者制度の終了)されました。20144月より「野鳥園臨港緑地」として無人対応で、市民に

   開放され、人工干潟・湿地環境は港湾局の管理となりました。

  市民意見:野鳥園は、専門的な知識による施設管理が望まれます。行政、専門的知識を持つ組織、

   大学などの連携による管理運営と行政の積極的支援が欠かせません。

   市民、学校関係の環境学習・環境教育の拠点なので、観察をサポートするガイドを以前のよう

   な体制に取り戻してほしいとの要望があります。

  大阪市が協働事業者を募集:201495日大阪市は、「野鳥園臨港緑地干潟・湿地環境保全事

   業委託」の協働事業者を募集し、1017日にNPO法人南港ウェットランドグループを協働

   事業者に決定したと報道発表されました。 

 












2.野鳥園の施設と鳥類の観察:カルガモ、キジバト、アオサギ、コサギ、アオアシシギ、ミサゴ、

   ハクセキレイ、モズ、シジュウカラ、ムクドリ、ジョウビタキ、ムギマキ、ハクセキレイなどを観察。













3.話題提供と野鳥園臨港緑地内の観察を受けての意見交換:主な意見

   ・市民意見を当局に届ける。

   ・大学の野鳥や生物観察、自然保護などの取り組みをしているサークル活動との連携。

   ・インターネット上でSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のツールを利用した

    コミュニケーションの推進。











[
担当 清水俊雄]

野鳥園臨港緑地(大阪南港野鳥園)での野鳥観察会と野鳥園の今後についてのお話 <終了>

2014年10月04日

ECOもんツアー 第1回のお知らせ

 

日 時   10月26日(日)13時~16時

集合場所・集合時間  地下鉄ニュートラム線「トレードセンター前」駅改札口に12時30分

講 師   NPO法人南港ウエットランドグループ理事長 高田 博さん

参加費   500円(当日お支払ください)

申込み   OPEN事務局   E-mail  office@npo-open.org   FAX 06-7172-7016 

  
  野鳥園臨港緑地(大阪南港野鳥園)の概略:
 もと大阪南港野鳥園は、1983年(昭和58年)9月に日本で最初の人工干潟として開園しました。
都心部にあるシギ・チドリ類を中心にした野鳥園ですが、それ以外の野鳥をいれると年間150種前後が観察されています。また、開園以来243種の野鳥が
記録されています(2010年4月現在)。
もと野鳥園には、年間10万人を超える市民が訪れ、憩いの場になっていました。
 しかし、大阪市の市政改革により財政難を理由として、今年(2014年)4月に閉鎖されました。
多くの再会を望む声により形を変えて運営されますので、貴重な生物の観察をしてみませんか。

 写真は野鳥園臨港緑地(もと大阪南港野鳥園)

「エコもんツアー」で美味しい夕食を食べませんか!

2014年03月04日

 【終了しました】

持続可能で、地産池消で、オーガニックで、旬の食材に配慮されているカフェスロー大阪にて、食事と共に事業の展開について、若い企業家からお話を伺います。

主 催   NPO法人大阪府民環境会議 
 

事業名    「エコもんツアー」

日  時    3月14日(金)19時~20時30分

参加費    1,000円(食事代で飲み物は別途)

※会場費などは主催者負担

集合場所 阪急十三駅西改札口 18時30分(以後は現地集合)

カフェスロー大阪 大阪市淀川区十三元今里2-5-17(06-7503-7392)

カフェスロー大阪FB: https://www.facebook.com/cafeslowosaka?fref=ts

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

記念の10周年。堺第7-3区”共生の森 植樹祭”に参加しました

2013年03月04日

前日の荒天が嘘のような、天気に恵まれた3月2日に”ECOもんツアー”として植樹祭に参加しました。

2日の参加者は約500人。 植樹祭は3日も行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

30年以上前の産業廃棄物処分場がフェニックス計画として、負の遺産から、自然環境を復元し、かつ環境に負荷をかけないエコロジー産業の創造の場とすることでした。

広大な処分場に木を植えることで日本の山野のような自然環境にしていく活動が10年来続けられています。風や鳥が運んだ種で、草原となり、雨水が溜まり池や湿地帯として野鳥、渡り鳥だけでなく猛禽類、タヌキも生息する場となっています。

大阪府の管理下で、堺第7-3区を「共生の森」(100ha)とする活動が府民協働で進められています。初年度(2003年)の2000本の植樹からはじまり、毎年植樹を続けています。

今年は20以上の企業など約500名が参加し、柾(マサキ)、黒松、欅(ケヤキ)などを、5名1グループとなり、指定されたサークルの中に高木や低木など取り混ぜて植えていきました。現在までに、49種2万本以上が植えられています。

 

 

 

 

 

 

 

日本野鳥の会大阪支部は双眼鏡や望遠鏡を使っての野鳥観察会を開き、いろんな野鳥を見ることができました。

この共生の森「ちぬみ山」からの眺めは、大阪湾を一望でき、LNGタンク基地、大型タンカーの往来があり、メガソーラーがありと、日本のエネルギーの現状を考える場でもあります。 報告:山口百合子

 

 

 

 

 

 

 

※現地は産業廃棄物処理場のため個人では立ち入ることはできません。共生の森づくりの活動が年間を通じてありますので、興味のある方は、大阪府民環境会議にお問い合わせください。