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トピックス

20160323三川合流14

   熊本地震における被災者の皆様、いまだに余震におびえながらの生活を送られている被災地の皆様に、お見舞い申し上げます。そして貴いお命を突然奪われた方々、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
 大阪府民環境会議では、様々な団体が専門性を活かしながら東日本大震災でも支援活動をしており、情報の共有や発信をしています。 
 火山列島の上に日本があることを忘れず、地震・火山噴火をはじめ、海水温の上昇による台風の大型化など、自然のシグナルを素早くキャッチする感性と「生きる力」を身につけていくことが、より必要となっていきます。
そのためには、住む働く場所の昔の河川、街の姿などの地形を知っておくことも重要です。
大阪は特に、かつてはほとんどが海であり、湿地帯で、淀川や大和川の大規模工事により今のまちの繁栄があります。自然の力は、どんな技術力をもってしてもそれに勝るものはありません。
 あなたが住む町の災害の歴史などを図書館などでにある町の歴史コーナーでで調べたり、市が出しているハザードマップと合わせてみるとよくわかります。近くの川辺に足を運び、川面の風を感じる、川に魚の姿をみつける、鳥の声を聴く野花や虫を探してみるなど散歩しながらしてみることで興味をもちませんか。身近な自然を感じることから命を守ることを心がけていきたいものです。


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