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 能勢町天王地区で、農水省の研究事業として始まった

 「スマート農業加速化実証プロジェクト」を見学しました。

 

8月23日(日)、能勢町天王地区で、今年から農水省の研究事業として始まった

「スマート農業加速化実証プロジェクト」をOPENのインターンに採用された

石川さんの初実習も兼ねて計5名にて見学しました。

 

案内は、OPEN理事で同プロジェクトリーダーの中崎さんにしていただき、

現地では耕作放棄田の再生とマコモの育成に取り組む山内さんとお会いして、

現状の問題と今後の計画などをお聞きしました。

 

稲作栽培では、すでにドローンを活用した測量や直播栽培、除草剤の散布などが

行われており、水位センサーによる水管理など実証試験が進んでいます。

 

マコモ育成では、放棄田の一部が再生されてマコモの苗がしっかり育ち、

残りの予定地では草刈り用の自走ロボットを試験導入するとのことでした。

 

天王地区は人口約130人の小さな集落ですが、のどかな風景と地元の方の穏やな

人柄に触れ、暑さを忘れた1日でした。

 

この実証試験では、グリーンツーリズムの取り組みも行われて、見学を兼ねた

イベントなどを予定しております。ご関心のある方はぜひご参加ください。



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