
| 理事長 | 小原 純子 | (社)アジア協会アジア友の会 |
| 副理事長 | 早川 光俊 | (特活)地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) |
| 副理事長 | 北川 照子 | (特活)摂津市人材サポート・ビューロー |
| 専務理事 | 山口 百合子 | (特活)グリーンコンシューマー大阪ネットワーク |
| 事務局長 | 原田 智代 | せいわエコ・サポーターズクラブ |
| 理事 | 大塚 憲昭 | (特活)里山倶楽部 |
| 理事 | 金谷 薫 | (社)大阪自然環境保全協会 |
| 理事 | 木内 功 | 日本環境教育学会関西支部 |
| 理事 | 清水 俊雄 | 堺野鳥の会 |
| 理事 | 西村 優子 | Rびんプロジェクト |
| 理事 | 福島 啓視 | 大阪府ネイチャーゲーム協会 |
| 理事 | 法橋 聡 | 近畿労働金庫 |
| 理事 | 松井 淳太郎 | (特活)ごみゼロネット大阪 |
| 理事 | 松本 かずみ | (特活)ONE WORLD for children |
| 理事 | 宮本 信敬 | (株)ナイルズウエスト |
| 理事 | 山口 克也 | エコシステム研究会 |
| 理事 | 山元 康正 | なにわエコ・クラブ |
| 監事 | 新川 達郎 | 同志社大学大学院総合政策研究科教授 |

NPO法人 摂津市 人材サポート・ビューロー
法人取得は2000年9月 環境問題で市民活動を始めたのは昭和58年、日本が経済成長の真っ最中で大量生産、大量消費、大量廃棄の時代。一主婦として「これでいいのか ? 」と素朴な疑問で、「できることから、やって見よう」と牛乳パックの回収を始めたのが、きっかけとなり現在に至っています。今では紙パック回収からリサイクル製品の販売と啓発。環境教育の出前サービス。高齢者・障害者とのつながり共生事業の展開等に力をいれています。
OPENの役職、担当
副理事長、温暖化防止委員会
OPEN にかかわった動機
環境問題のカテゴリーは非常に幅が広くて、自分自身知らないことがいっぱいあります。多くの方々との出会いを通じて、「もっと知りたい、もっと勉強したい」との思いの中で、小さな私たちの法人だけでは、やれることにも限界があります。ネットワークの輪の中から何かを見出すことができるのではないか。つながって、お互いのよさも引き出して効果を生むことができたら最高 !
OPENでやりたいと思っていることは?
市民団体が力を充分に発揮できる諸活動の推進役となり、各地で頑張っている方々の育成や活動しやすい環境整備や情報提供等を担える「中間支援組織」になりたい。
最近ハマッテいることは?
特別にはありません

せいわエコ・サポーターズクラブ
OPENの役職、担当
事務局長、環境教育委員会、共生の森、きんき環境館
OPEN にかかわった動機
地域で子ども会活動を 10年近くする中で、社会システムを変えないと「安全・安心」の生活は難しいという実感を仲間と共有しました。その頃OPENへの呼びかけがあり、参加しました。
OPENでやりたいと思っていることは?
ネットワーク組織である「 OPENならでは」の活動に力を注ぎたいと思います。市民参画(自立的活動)を進めながら、それらを進める上で障害となっていることに気付き、仲間と共に課題解決に向かって、広い視野で行動していきたいで
す。「一人ひとり」が大切にされる社会を目指して、社会に向き合っていきたい
と思います。
大変なのが、効率主義、競争原理の社会にあって、日々の活動を「市民活動」らしく進めていく手法を見出すことです。発言力の小さい人に物を言わせない場面、「長いものに巻かれろ」的な自粛的態度は弱者にしわ寄せをもたらす無責任 な行動だと思っています。市民活動の中でも見られるこのような行動パターンに対しては、女性特有の感性で、見過ごさずに対処していきたいと思っています。
最近ハマッテいることは?
オフィス同居仲間のpicoさんが最近、太陽光パネルを設置。発電量を見るのが楽しみで、今夏はクーラーの使用無し。写真後ろの送風機でがんばっています。

NPO法人里山倶楽部 理事、バイオマスエネルギー事業部長
生まれが農家で子どもの頃から田んぼや畑で遊んでいた経験があって、今になって里山に引き戻されています。
OPENの役職、担当
理事、広報委員会
OPEN にかかわった動機
里山保全の取り組みも、里山のフィールドだけで活動していてもなかなか一般化しないので、大阪府下の環境団体と交流し連携できることは活動を進める上でメリットがあると思いました。また、知識や経験の共有で、環境保護の取り組みが広がることを期待しました。
OPENでやりたいと思っていることは?
団体間で環境情報を共有し、互いの得意分野を組み合せた新たな活動を行いたいと思っています。団体相互の情報交換と連携により、自らの活動における課題を解決することが可能になると思います。連携による活動の広がりは、きんき環境館や共生の森、バス エコファミリーキャンペーン などすでに実績が進んでいます。次にやりたいことは、互いの活動を組み合わせた新規事業!
最近ハマッテいることは?
レンタルDVDを借りて、ホームシアター?で自分だけの映画鑑賞を楽しんでいます。子どもの頃からSFが好きでいつも空想にふけっていました。夢を追いかけているのは今も変わりませんが。

堺野鳥の会 代表
OPENの役職、担当
理事、きんき環境館、共生の森
OPEN にかかわった動機
2003年7月に府域の環境団体が、地球温暖化防止や自然保護など、環境保全の世論を高めるためネットワーク組織をつくろうという呼びかけに応じ、NPO法人設立に係わる。
OPENでやりたいと思っていることは?
OPENは法人設立後5年が経過した。「きんき環境館」(環境省)、「共生の森づくり」(大阪府)の両事業とも本年度提案公募により再委託されたが、事業計画は初動期から中期を迎えて、これまでの成果が問われている。両事業とも事業推進に当っては、パートナシップがテーマになっている。これら過去の取り組みを見直しつつ、各主体との繋がりをより深めていく具体的行動が、やりたいことというよりやらなければならないと思っている。及ばずながら力を添えていきたい。
最近ハマッテいることは?
堺第7−3区埋立地に生息するチュウヒ(猛禽類)保護のための調査をはじめて3年になる。埋立地にチュウヒというタカの仲間が生息し繁殖している。「環境省レッドリストEN:絶滅危惧種TB類」チュウヒが繁殖するには広いアシ原湿地などの自然環境を必要としている。従って、全国的にも繁殖地が限られ10ヵ所ほどが確認されているのみである。今後、共生の森づくり事業や埋立地の利用計画の中で、チュウヒの生息環境の保全策を講じることが重要である。

Rびんプロジェクト 代表
「Rびんプロジェクト」代表として容器の中で最も環境負荷が低いリユースびんの普及推進に取り組んでいます。リユースびんはCO2削減効果が 大きいことで注目されつつありますし、大阪府温暖化防止活動推進員もしているのでOPENでは「温暖化防止委員会」でお役に立てればと思います。
OPENの役職、担当
理事、温暖化防止委員会
OPEN にかかわった動機
OPENの現在の理事に魅力的な人物がおられたことが一番の動機です。その人たちとともに自分の住む地域、大好きな大阪のために貢献できれば素晴らしいし、自分も成長できると思いました。
OPENでやりたいと思っていることは?
地域に根ざした活動。その地域に住む人たちが中心になって取り組む過程で住民同士のつながりができていくような仕組み作りをサポートしたい。大阪ならではの大阪らしい取り組みができれば尚いいなと思います。そしてたくさんの出会いの中で自分も楽しく学びたい。
最近ハマッテいることは?
ペンシルパズル。「ナンバープレイス(数独)」から始まり「お絵かきロジック」「スリザーリンク」「カックロ」「へやわけ」「ましゅ」「天体ショー」・・・とハマっていってます。鉛筆一本でいつでもどこでも没頭できて頭の中もスッキリッ!

近畿労働金庫 地域共生推進室 室長
OPENの役職、担当
理事
OPEN にかかわった動機
山口理事にだまされ、いや、その、とは言え、環境、福祉、まちづくり・・・・社会の課題はすべてつながっています。これらすべてに関わる「お金の流れ」が社会的な視点を持ちえるかどうかで社会の仕組みや在りようも大きく変わってくると思います。そうした視点で、何らかの役割発揮ができればと思っています。
OPENでやりたいと思っていることは?
環境に関わる多くのNPOを横つなぎするOPENのステージがとても大事だと思います。また、仕組み・人・知恵・制度など、多くの資源をつなぎあわせて取り組むことが大事だと思っています。そんな視点で、お手伝いができればと思ってます。
最近ハマッテいることは?
そりゃ仕事!と言うのはウソです。家で猫とじゃれること、でしょうか。

NPO法人ごみゼロネット大阪 副代表理事
OPENの役職、担当
理事
OPEN にかかわった動機
環境系の種々の方がかかわっておられるので、中間支援組織として環境系 NPOをどのように強化していくか、各種連携型(ネットワーク型)活動と人材づくりを通じて、確固とした基盤強化に貢献していきたい。
ごみゼロネット大阪として「地球温暖化防止と身近なごみ問題」をテーマとして、温暖化のこと、ごみのこと、暮らしのことを考え実践し、子どもたちに素晴らしい未来を残したい。
OPENでやりたいと思っていることは?
種々多様な団体が入っておられるので、連携型活動(ネットワーク型活動)をフットワークよく展開していきたい。理論的、研究的活動も重要である が、体感的・体験的学習、実戦的学習を協働展開できればと考える。使命感だけでなく、楽しさ、連帯、エネルギーが湧いてくるような活動展開を考えたい。
最近ハマッテいることは?
「この仲間で仕事をやってきてよかったなあ」、「もう一度このメンバーで仕事がしてみたいなあ」というような、元気のでる組織づくりに貢献したい。事業をやるにしろ、お金を集めてくるにしろ、すべては「人」である。
「こころいき 身いき 事いき 物もいき 人みないきる 共生(ともいき)の郷(さと)」

株式会社ナイルズウエスト 代表取締役
環境と健康をタテ軸に、インターネットをヨコ軸にして、広報・広告・販売促進などのコンサルティングを行っています。環境分野については、4年前から本格的に取り組み始め、
”市民のチカラ”の重要性を痛感しています。環境ビジネス研究サイト『エ・ビ・ス』NPO・NGO研究サイト『エ・ビ・スの社』を運営。
OPENの役職、担当
理事、バスエコファミリーキャンペーン協議会、広報委員会
OPEN にかかわった動機
多くの団体がネットワーク化され、大阪府下全域にわたって、環境問題に取り組めるところ。また「きんき環境館」の運営や、行政との協働事業をたくさんおこなっていること。
OPENでやりたいと思っていることは?
基本的には、広報委員会の充実、情報発信力を強化することを課題としたいですが、大阪の未来の環境について考える、ビジョンをつくることを、おこなっていければと思います。
また、発展途上にあるOPENの組織力を向上させることも重要だと思います。
最近ハマッテいることは?
ナイルズ・ウエストの仕事は、365日24時間営業。映画を観ようが、本を読もうが、極端な話、睡眠時間も仕事につながります。そんな中で、息抜きタイムは『エ・ビ・ス』のブログを更新すること。
ブログで環境問題や健康問題について、書き散らしている間がストレス解消になります。

エコシステム研究会
山口総合政策研究所 代表
OPENの役職、担当
理事、温暖化防止委員会
OPEN にかかわった動機
温暖化の脅威と立ち向かうためには、温暖化と戦う決意をした市民の強いネットワークが必要です。どんな脅威の前にも、明るく、笑顔で、子どもたちのためにするべきことをする。そんな人たちが集まる OPENで、大阪の環境NGOの人たちと固い絆をつくっていきたい。こんな思いで、OPENの理事にならせていただきました。
OPENでやりたいと思っていることは?
大阪府が世界の温暖化対策の最前線にあるという気持ちで、すべての環境 NGOの皆さんと協働し、温暖化と立ち向かう動機や、温暖化対策としてなすべきことを確認し、ともに元気になっていきたいと思います。東北大学環境科学研究科で、研究した成果を役立てたいですね。
最近ハマッテいることは?
昆虫や、花、プランクトンの写真を撮ることが好きですが、なんといっても趣味の畑仕事。さつまいもの出来が気になります。

なにわエコ・クラブ 事務局長
「美しい豊かな地球を未来の子どもたちへ」をコンセプトとして結成しました「なにわエコ・クラブ」の環境活動も4年目になりました。大阪府主催の「なにわ環境塾」受講者を中心にクラブは構成されていますが、より広がりを求めて地域の方々に啓発活動を行っています。牛乳パックなどをリユースしてエコクラフトの作成をしながら、環境のお話をしています。尚一層コミュニケーション力を深めるために、この度は子ども向け環境教育のリーダー養成講座を会員が受講いたしました。この経験を生かして、今後はイベントでの啓発活動と共に小学校への出前講座にも取り組み活動の範囲を広げたいと思っています。
OPENの役職、担当
理事
OPEN にかかわった動機
一口で言えば環境活動の広がりを求めての参加です。各地域に環境会議が有りますが
企業も含め地域住民の方々と対話されているのであれば是非参加したいと思ったからです。
OPENでやりたいと思っていることは?
関わった動機と同じく、府民との対話の機会を、より多く作ることにより環境の重要性を広めて行きたいと思っています。最近コミュニティが崩れてきているのではないかと危惧しています。そのためにもコミュニケーション力を深めたいと思っています。
最近ハマッテいることは?
人間の観察とバランス感覚です。一つの都市、一つの建物から人間がどのように影響を受けるかを知りたいと思って観察しています。でも、それは想像の世界です。又、バランス感覚を学び、現在はその「バランスの窓」から地球上のことを観ています。


