

特定非営利活動法人 大阪府民環境会議
設立から2009年度までの歩み
T.事業期間
U.事業の成果(概括)
V.事業の実施状況
W.総会の開催状況
X.各委員会の開催・活動
Y.会員の状況
2009年度の活動では、次のような特徴がありました。
主な活動テーマを地球温暖化防止と定め、全国および関西の仲間と連携しました。関西の団体ですすめる「温暖化防止COP15ネットワーク関西」に参加して、ネットワークを組みながら「COP15」の成功に向け活動してきました。
OPENの自主事業「地球をクールに!」において、農林漁業の現場で起こっている地球温暖化問題を学ぶ場を設けてきました。学びの中でつながった団体・個人が今後も共に連携しながら、農林漁業の振興と地球温暖化防止に向けて活動する事を確認し合いました。
広報に関しては、2008年度にひきつづき、Webによる情報の発信を行いました。
国、自治体からの受託事業においては、OPENのネットワークを生かしながら事業を進めてきました。
2009年4月1日〜2010年3月31日
- 地球温暖化防止の法制化を目指す全国ネットワークである「MAKE the RULEキャンペーン」では地域委員として参加し、関西の市民団体が集う「温暖化防止COP15ネットワーク関西」に加盟しました。それらの活動をOPENの事業である「地球をクールに!2009」(東洋ゴム環境保護基金助成事業)と連携させながら地球温暖化防止活動を行ってきました。
2009年12月に開催された「COP15」には、「温暖化防止COP15ネットワーク関西」の主催の下、OPEN加盟団体であるCASA、One World for children、Rびんプロジェクトからメンバーが参加しました。
- 「共生の森づくり事業」を、昨年度に続いて受託し、堺第7−3区の自然創生に寄与することができました。また、「共生の森づくり協議会」結成に向けて提案し、準備会が発足しました。
- ブログを活用し、事業の情報を速やかに発信しました。とりわけ、「バスエコキャンペーン」ではブログの特性を活かし、キャンペーン協力施設の情報を日々更新し、協働する行政、企業から高い評価を受けました。
- きんき環境館のスタッフ体制が2ヶ年に亘って安定せず、結果的にOPENの事務局体制はじめ、事業全体への影響がありました。
- 事務局体制の強化について検討し、2010年度から複数の理事による運営と、スタッフの補充が図られることになりました。
1.特定非営利活動に係る事業
(1)地球温暖化防止や地域の環境保全・創造への府民の啓発を目的とした教育・広報に関する事業
この事業については「地球温暖化防止委員会」、「環境教育委員会」が担当しました。事業名:エコファミリーキャンペーン連絡協議会事務局業務
この事業については主に「地球温暖化防止委員会」が担当しました。- 【趣旨・内容】
- 公共交通の利用促進事業推進のために20070.年度に発足した「エコファミリーキャンペーン連絡協議会」の事務局を大阪府と共同で担い、各キャンペーンの企画・進行管理を行ないました。このキャンペーンはマイカーを自粛し、公共交通の利用促進で、CO2を削減して温暖化防止を図り環境負荷を低減するための府民への啓発活動です。今回で4回目になるこの事業の府下の参加事業者はアクアライナー(大阪水上バス)・大阪市営バス・高槻市営バス・近鉄・京阪・南海・南海ウィングバス金剛・南海ウィングバス南部・阪急・水間鉄道の10事業者です。
1)11月をキャンペーン期間とし、バス車内に提携施設32か所のクーポンチラシを持参すれば、割引やグッズをプレゼントする方式にしました。
2)各環境団体や市民団体との連携ができました。@11月28日の「2009さかいっ子環境フェスティバル」で、南海バスの低公害車の試乗会、時刻表の配布、パネル展示を実施。A11,12月 豊中アジェンダ21と豊中市による環境展と阪急バスの連携でクーポン引換施設として活用。Bコミュニティ・エンパワーメント東大阪と石切参道商店街・映画館(東大阪を舞台とした太宰治パンドラの匣上映)をクーポン引換施設として活用。Cキャンペーン期間に先行する10月17日、ひらかた環境ネットワーク会議の「第8回バスのってスタンプラリー〜クイズで枚方大発見〜」で、市内50箇所のクイズポイントをバスで巡回。
3)提携施設情報・「あなたの一押しバスコース」のブログを期間中、毎日、更新しました。
4)キャンペーンチラシを府下小学生全員に配布し、ポスターは地下鉄の車内、各電鉄の駅において掲示しました。 - 【実施時期】
- 11月中
- 【事業対象者】
- 一般府民
- 【評価と課題】
-
- 提携施設情報・「あなたの一押しバスコース」のブログは、期間中は毎日、更新をはかったところ、アクセス件数は4月末までに7500件を超えました。府民だけでなく、31都道府県からのアクセスがありました。
- 大阪府がゼロ予算のため、大阪バス協会と広告代理店電通が費用負担して、小学生全員にチラシを配布することができました。地下鉄の車内づりや各電鉄駅におけるポスター掲示、クーポン券引換制度により、セレッソ大阪の集客増に繋がり、連携の新しい方向性がだされました。
事業名:地球をクールに!「農林漁業の現場で学ぶ」
- 【趣旨・内容】
- ネットワークを活かした自主事業を「地球温暖化防止」のテーマで行いました。
1)1年間の活動にむけた企画会議(4/25-26)(於:高野山地救フォーラム)参加者8名
2)「地球をクールに!フォーラム「農林漁業の現場で学ぶ−大阪湾の異変?!温暖化の関係」(6/29)於:大阪市立総合生涯学習センター第2研修室 参加者45名
3)「竜田古道の里山」のひまわり畑の散策と地すべり地帯「亀の瀬」探検会 38名(8/4)
4)水源地の森と琵琶湖体験(滋賀県馬ケ瀬山・琵琶湖北小松) 参加者 15名(8/23)
5)三十石船(水都祭の関係で水上バス利用)で舟運の歴史を学び・ワンドや芦原を観察(淀川を遡上。八軒浜〜枚方 参加者20名(11/8)
6)グローバルアクション(京都アクション)に参加 「地球をクールに」関係者12名(12/12)
7)交流会(本事業のふりかえりと今後の活動を考える会)25名(3/6)
8)環境省主催「生物多様性EXPO」に6月のフォーラム内容をパネル化して展示(3/20-21) - 【実施時期】
- 4月25日〜3月21日
- 【参加者】
- OPENネットワーク関係者・一般府民 のべ163名+生物多様性EXPO入場者
- 【評価と課題】
-
- 6/29に催したフォーラムでは大阪と共に大阪湾から海の糧を得ている兵庫県からも聴衆が集いました。
- フォーラムでの報告内容は大阪湾の魚の状況についての貴重なデータであり、「生物多様性EXPO2010
in 大阪」においてはパネルにして展示し、大阪湾の状況を広く知らせました。地域情報として有用な情報であるため、冊子の作成も行いました。
- この事業の2009年度のまとめと今後の展望について語り合う交流会(3/6)では、薬膳料理研究家・追立氏の話から食のあり方から暮らし(現在の食の状況)をふりかえる機会となりました。
- 農林水産業のあり方、消費者のあり方について議論し、2010年度以降も連携しあうことを確認しました。
- 市民のネットワークを活用し、現場で学ぶ実践型セミナーを今後も続け、多くの大阪府民が環境問題と自分の暮らしとのつながりに気づく機会をつくっていく予定です。
- 6/29に催したフォーラムでは大阪と共に大阪湾から海の糧を得ている兵庫県からも聴衆が集いました。
(2) 地球温暖化防止や地域の環境保全・創造に向けての情報の収集・発信、調査研究に関する事業
この事業については「広報委員会」が担当しました。事業名:ホ−ムペ−ジの整備・運用
- 【内容】
- ホームページを活用した情報の受発信を強化しました。「共生の森」や「バスエコ」などのブログを171回更新し、特に「バスエコ」ブログは92回実施しました。またイベント情報や人事募集広告など必要に応じてタイムリーに掲載を行いました。また、Webデザインはトップとバスエコのページの更新を行いました。
また、今年度は情報発信力を強化するために、マスコミ等への情報提供方法などを調査し広報業務の事業化の検討を行いました。 - 【評価と課題】
- ・活動報告は各プロジェクト担当者によるブログ更新により適宜行われました。
・情報の収集については加盟団体からの提供のみに終わり積極的な収集はできませんでした。
・ホームページの管理は、不定期なスタッフ体制で行われているために更新がやや遅れ気味で受身的でした。
・広報体制を強化し情報受発信能力を高めるために、広報の独自事業を企画し資金を含めた進め方を模索中です。 - 【実施時期】
- 1年間
- 【事業対象者】
- 一般府民
(3) 地域に根ざした持続可能な社会・循環型まちづくり及び環境教育のためのネットワ−クづくり、情報基盤の整備に関する事業
事業名:平成21年度環境省近畿地方事務所委託事業 近畿環境パートナーシップオフィス運営管理業務
- 【組織の実施概要】
- 担当理事3名と常勤スタッフ3名非常勤スタッフ1名でスタートしましたが、体調の変化や組織に馴染めなかったりなどの原因と非常勤の勤務契約の終了などを含め、スタッフの3名が入れ替わりました。また、その対応で他の理事の応援を求め事業の調整など実施しました。
当然3名の担当理事も事業を担いましたが、新スタッフは人間関係が良好で、仲間意識とチームワークが芽生えたことで、事業数の多さを残業や代休をためながらも頑張ったことで事業は実施できました。 - 【事業項目ごとの実施概要】
- 1)維持管理業務・館内事業業務
- 火〜土曜の開館、フリースペースの利用貸出し、相談対応、閲覧用資料の整理・充実館内で企画展示を開催(7件)、環境活動発表会の開催(2件)
2)環境パートナーシップ担い手充実業務
自治体職員を対象とした講座の実施
・具体的な施策(地球温暖化対策)をテーマとする連続講座の開催(連続2回×2地域)
・パートナーシップの基本的な考え方の普及を目的とする基礎講座の開催(1回×2地域)
3)意見交換の場づくり業務
・地域の環境課題の認識を深めるフォーラムの開催(2件…琵琶湖・淀川流域等)
・生物多様性をテーマとしたブリーフィング・意見交換会の開催(中部EPOとタイアップ)
4)環境情報の受発信業務
・ホームページの運用、メールマガジンの配信(月2回)、情報紙の発行(年2回)
5)協働事業業務
・パートナーシップ団体をはじめとする各主体との協働事業の実践(22件)
(「ふろしきワークショップ」では、ネット中継で東北EPOと同時開催)
6)ESD促進事業
・ESD推進フォーラムの開催(2地域)、地域ミーティングの開催(3回×3地域)
・ESD実践地域及び団体の調査(12事例)、ESD普及啓発用冊子の作成
7)持続可能な社会づくりを担う事業型NPO・社会的中間支援スキーム支援事業
・地域事務局の立ち上げ、環境NPOのためのSB講座の開催(3回)、実証事業に係る中間支援(2件)、事業報告書の作成
8)政策提言事業との連携・フォローアップ
・政策提言セミナーの開催、「NGO/NPO・企業環境政策提言事業」への応募に係る支援
9)運営委員会
・近畿管内各府県のNGO/NPO、学識経験者等の委員による運営委員会の開催(2回)
10)その他業務
・パートナーシップ研究会の実施(2回)、生物多様性EXPO2010in大阪への出展など
- 【評価と課題】
- ・今期は事業実施に追われた展開でしたが、その中でも継続事業でNPOが育っていったり、自治体での動きにフォローが出来たりなどこれまでの取り組みの成果と考えられるものや、ESD事業など逆に新たなパートナーとの関係で新たな発見や展開ができたことは良い成果だったと考えらます。
・しかし、事業に追われて続けている面もあり、事業数の整理や5年間の社会の変化もあり、次年度に向けて環境館のあり方が改めて問われているのが現状でした。
事業名:大阪府環境農林水産部みどり・都市環境室委託事業
平成21年度「堺第7−3区 共生の森づくり活動協働事業」この事業については「自然・里山委員会」が担当しました。
- 【趣旨・内容】
- 大阪湾臨海部、堺第7−3区産業廃棄物埋立処分場跡地(堺市西区築港新町)の共生の森エリアで市民・NPO・企業・団体・行政が協働しながら約100haの「共生の森」を創生する活動について、2006年度から4年連続で標記業務を受託し、活動の企画・運営・支援協力などを展開。植樹等の生態的活動展開や参加主体の協働などにおいて活動を充実してきました。
- 1)府民参加活動−毎月1回の計12回
毎月1回(原則最終日曜日9時半〜16時半ごろまで)の計12回、現地などで、植樹祭、フィールド見学、草刈り・イベント、鳥類や昆虫、実生樹木生育の観察調査などを行いました。森づくり活動の中心・2月15日の植樹祭には総勢529人が集まり、約2000本を植えました。
- 2)森づくり活動を推進していく協議会の準備会を開催
プラットフォーム「協議会」づくりの初期として、この活動では初めて計4回の協議会準備会、発足準備会を開催しました。
- 3)活動の事前打合せ
昨年度に引き続き、活動の運営会議も毎月1回(原則第2火曜日)行い、活動全般にわたる企画・調整・準備を検討しました。
- 4)森づくり平日活動
毎月1回のワークショップ活動ではできない活動を行うため、原則第2火曜日(9時半〜15時ごろまで)毎月1回の平日作業も行いました。
- 5)共生の森づくり活動の発表PR
3月20・21日、環境省・生物多様性EXPOの「共生の森づくり」ブースを出展し、活動を発表し、PRを行いました。
- 6)広報活動
府民への広報活動については、森づくり府民参加活動PRのチラシを3000枚、植栽祭・草刈イベントの案内チラシ枚計5000枚を印刷配布しました。 - 【実施時期】
- 2009年4月24日〜2010年3月31日
- 【事業対象者】
- 市民・学校・NPO・企業・団体・行政など
- 【評価と課題】
- ・植樹手法の確立、自然調査の継続による自然度の把握など、生態的技術面での進歩もみられ、大阪府民環境会議ネットワークの自然創出の知見をPRすることができました。
・協働面では、協議会の準備会を継続し、設立準備会の開催までこぎ着けて新年度の発足につなぐことができ、大阪府民環境会議の協働活動をさらに広げることができました。
・府民参加活動のうち植樹祭や草刈りイベント、野鳥観察を除いて、各回の参加者がやや少なく、大阪府民環境会議による普及力が必要といえます。
事業名:大阪市城東区委託事業「城東区 区民協働による緑のカーテン」
この事業については「自然・里山委員会」が担当しました。- 【趣旨・内容】
- ヒートアイランド現象の緩和は都市の主要な環境問題の一つであり、緑被面積を増加させる緑化がその対策の一つとして期待されていますが、緑のカーテンは、夏期に日当たりの良い窓や壁をツル性植物で覆い、室内への日射を防いで室温上昇も抑え省エネルギー効果も期待できる緑化の取り組みです。城東区では、区役所だけではなく区民、地域、学校園、NPOなどとの区民協働によってこの事業に取り組みました。
1)家庭等における壁面緑化についての環境啓発・推進
・広報チラシの作成
・春苗・秋苗配布の壁面緑化説明資料作成
・春苗・秋苗の配布−2回
・配布先の生育状況作成
・壁面緑化講習会の開催(春・秋)
2)壁面緑化マップの作成
3) 参加型ワークショップの実施
・プログラム・広報チラシの作成
・ワークショップの実施
・ワークショップにおける住民意見のまとめ
4)事業の周知・宣伝・波及促進
・緑のカーテンだより・緑のカーテンブログの作成 - 【実施時期】
- 2009年4月14日〜2010年3月26日
- 【参加者】
- 市民・NPO・団体・学校・行政など
- 【評価と課題】
-
- 本事業は今年度初めて実施されたが、カーテンづくりへの反響は大きく、タネの採取・配布などによる2年次に向けた普及の基礎をつくることができ、大阪府民環境会議の壁面緑化に関する知見を確認して高め、また外部へPRすることができました。
- ワークショップの参加人数が後半少なくなっており、大阪府民環境会議の広報活動の拡充を考慮する必要があります。
- 本事業は今年度初めて実施されたが、カーテンづくりへの反響は大きく、タネの採取・配布などによる2年次に向けた普及の基礎をつくることができ、大阪府民環境会議の壁面緑化に関する知見を確認して高め、また外部へPRすることができました。
事業名:大阪府環境農林水産部みどり・都市環境室委託事業
平成21年度『木になる夢銀行』管理運営業務
この事業については「自然・里山委員会」が担当しました。
平成21年度『木になる夢銀行』管理運営業務
この事業については「自然・里山委員会」が担当しました。
- 【趣旨・内容】
- 本業務は、ドングリ拾いや植樹活動など自然とのふれあいを通じて、緑を育むことの大切さを府民に学んでもらい、緑づくりの府民活動を幅広く展開していくことが目的です。
1)『木になる夢銀行』の運営に必要な資材等の作成・配布
『木になる夢銀行』の運営に必要な資材として、府内の各窓口で使用するポスターのデザインを作成し配布。ポスターB3サイズ、片面フルカラー150枚作成。
2)『木になる夢銀行』の運営管理
『木になる夢銀行』各支店窓口から通帳発行データ(預入票・払戻票)を回収し、その情報「ドングリ預入数」「苗木払戻数」を電子データ化し管理保管しました。
また、各支店窓口から回収した払戻票を集計し、支店ごとの苗木本数を取りまとめ育苗者に報告。各窓口に確定した苗木本数を通知しました。
3)『木になる夢銀行』の普及啓発
大阪府内の学校・児童・緑化機会などを対象として、ドングリの植栽・育成に主眼をおいた『どんぐり学習会』を実施しました。 - 【実施時期】
- 2009年8月19日〜2010年3月26日
- 【事業対象者】
- 市民・NPO・団体・学校・行政など
- 【評価と課題】
-
- 今年度初めて本事業を受託したが、苗木の払い戻し数が限定的であり、実際の苗木植樹につながっているのか確認できないため評価が難しい。
- 『どんぐり学習会』は11回開催し、大阪府民環境会議ネットワークの自然環境学習活動を広げることができました。ただし、開催する設定作業に労力がかかり過ぎたため、効率化が必要です。
- 今年度初めて本事業を受託したが、苗木の払い戻し数が限定的であり、実際の苗木植樹につながっているのか確認できないため評価が難しい。
(4) 目的達成に関連する行政や企業への政策提言に関する事業
◇市民参画・行政の各種委員会等への参画
○大阪市:なにわエコ会議
○大阪府:環境教育等推進委員会(大阪府政改革に係る予算措置の関係で開催されませんでした)
○大阪府:省エネ住宅・省エネ家電普及促進協議会
○大阪市:なにわエコ会議
○大阪府:環境教育等推進委員会(大阪府政改革に係る予算措置の関係で開催されませんでした)
○大阪府:省エネ住宅・省エネ家電普及促進協議会
(5) ネットワークへの参加
○大阪環境パートナーシップネットワーク「かけはし」
○特定非営利活動法人「自然エネルギー市民の会」に会員登録
○「なにわエコ会議」に会員登録
○「MAKE the RULE」キャンペーン
○「温暖化防止COP15ネットワーク関西」
○特定非営利活動法人「自然エネルギー市民の会」に会員登録
○「なにわエコ会議」に会員登録
○「MAKE the RULE」キャンペーン
○「温暖化防止COP15ネットワーク関西」
第6回通常総会 開催日 2009年6月21日 会場 大阪市立総合生涯学習ルーム(大阪駅前第2ビル)
議案
- 第1号議案 議事録署名人選任の件
- 第2号議案 2008年度事業報告・収支決算承認の件
- 第3号議案 財産目録及び貸借対照表の承認の件
- 第4号議案 2009年度事業計画・収支予算承認の件
- 【地球温暖化委員会】
- バスエコファミリー連絡協議会
- ■COP15ネットワーク関西の会議 7回
■バスエコファミリー協議会 3回、事務局会議 7回 - 【自然・里山委員会】
- ■「堺第7−3区 共生の森づくり活動協働事業」を担当し事業を進めました。
■「城東区 区民協働による緑のカーテン」を担当し事業を進めました。
■「『木になる夢銀行』管理運営業務」を担当し事業を進めました。
- 【環境教育委員会】
- ■環境教育委員会を9月1日に開催し、府下で活動している人に焦点を当てた広報を通じた学びを展開することが検討されました。
■「日本環境教育学会運営委員会」に原田環境教育委員長が出席しました。
- 【広報委員会】
- ■期の前半に、会員から広報委員メンバーを増員してWebを活用した新規事業について会議を行いました。
4月15日 事務所 Web新規事業の調査について
5月20日 事務所 Web新規事業の内容について
5月29日 事務所 Web新規事業の企画会議
6月10日 事務所 Web新規事業の企画会議
6月16日 事務所 Web新規事業の企画会議
6月19日 事務所 Web新規事業の助成金応募について
7月28日 事務所 助成金不採択の対応について
8月28日 事務所 今後の広報活動について
9月1日 きんき環境館 広報拡大会議 広報体制と事業内容について
- (2010年3月31日現在) (2009年3月31日現在)
正会員(団体) 21 22
正会員(個人) 12 15
賛助会員(団体) 2 1
賛助会員(個人) 7 10


